ゴルフ(スコットランド語:Gowf,英語:Golf)カテゴリの記事一覧

『ゴルフコンペ』等の『コンペ』


『ゴルフコンペ』等の『コンペ』ってどういう意味ですか?

『ゴルフコンペ』等の『コンペ』ってどういう意味ですか?



コンペティション【competition】の略

競争。競技。競技会。

競い合うことです。



competition
競争とか試合,競技会という意味です.

プロゴルフのシード権ってどうやって決まるんでしょうか。

プロゴルフのシード権ってどうやって決まるんでしょうか。

シード権とは(翌年の)トーナメントの出場資格のことです。JGTO(日本の男子プロゴルフ)では一年間の賞金ランキング70位までが翌年のシード選手となります。

シード権がない選手たちは各予選会で上位に入るか、スポンサー推薦を貰うか、クォリファイトーナメント(QT)で上位に入るかしないと、トーナメント出場の機会がありません。

その他のJGTOシード権は下記とおりです。
【永久シード】
・条件: 1973年ツアー制施行後に25勝したもの
・2006年度 永久シード権取得者
青木 功
杉原輝雄
尾崎将司
倉本昌弘
中嶋常幸
尾崎直道

【10年間シード】
・条件: 日本プロゴルフ選手権及び日本オープン選手権の優勝者


【5年間シード】
・条件: 日本プロゴルフマッチプレー選手権・ゴルフ日本シリーズ・ PGAフィランスロピ-の優勝者

【その他のシード権】
年間2勝した者はその翌年から3年間、年間3年勝した者はその年と翌年から4年、年間4年勝以上した者はその年と翌年から5年間のシード権を取得します。



基本的には前年の賞金ランクで決まります。
ただ特例として、メジャー大会優勝やいくつかの条件により、何年シードや永久シード権等もあるようです。

1年間の賞金獲得額の上位選手です
男子と女子とで人数が異なると思いますが、50名前後だと・・

最近ゴルフを始めたのですが、ゴルフ場のサイトなどを見ていると、2サム、4サムと...

最近ゴルフを始めたのですが、ゴルフ場のサイトなどを見ていると、2サム、4サムと書いてありますが、これの意味はなんですか??


ゴルフ豆辞典

ツーサム (Twosome)二人でプレー、ラウンドすること。

フォーサム (Foursome) 4人でプレーすること。

2人でプレーが出来ないコースもあるので事前に確認した方が良いです。


ゴルフは18ホールを一人でプレーするものではありません、通常は4人で一緒に回ります。

この場合の2サム、4サムは2人、4人で一緒に18ホールをプレーするという意味です。

上の方を少し補足すると
例えば2人でゴルフ場に行ったときに2サムOKのゴルフ場なら2人だけでプレーできますが
4サムのゴルフ場の場合は他の2人組みと一緒に回ることになります
2+1+1の場合もありますけど

ツーサム (Twosome)2人でプレーし、フォーサム (Foursome)4人でプレーすること。
殆んどのゴルフ場は4人セットでプレーするカートになっていますし、4人で行なう事を前提にプレー代を設定しています。
平日にはプレーする人は少ないし、4人集めるのも大変なので、仲間2〜3人でも1人当たりは4人の場合と同額のプレー代で可能と云う事で集客を行なっています。(2サム保証)
但し土日祝は参加者が多いので、2人で予約しても知らない人と組まされる事になります。

ゴルフ場でこれは良い!っていうお勧めの防寒対策はなんでしょうか?

ゴルフ場でこれは良い!っていうお勧めの防寒対策はなんでしょうか?


10数年前に船ばかり乗ってた頃に海外で遭難事故がありたった一人だけ生き残った事がありました
その人はたまたまかも知れませんが新素材の発汗発熱の下着を着ていたそうです
それ以来、新素材のアンダーウェアの信者になりました

薄くてかさばらずスイングの邪魔にならないですので直接肌に触れるアンダーウェアはこだわりましょう
ユニクロでも安い発熱が出てました(早速買って試してます。結構いいです)

後は頭と襟首から熱を逃がさない事です
帽子は大事ですよ
首はハイネックかタートルですね
背中も冷えるとキツイのでベストを着れば腕周りも楽に動かせます

ウラ技は背中に貼るカイロ!
腰が楽ですよ

ユニクロのやつを早速試して見ます。みなさんの共通することは腕は薄めにシンプルにして、足元、首元、頭、胴体は冷やさないようにということのようですね。
ありがとうございました。

寒さは足元からくるといわれるので、靴下を2枚重ねで履くといいですよ。

厚着すれば良い訳では無いのが難しい所です
着膨れしてはスイング出来ないですからね
対策は足・背中・首だと思います
足はスキーなどで履くインナーを履いたり風を通さない防寒用のズボンを履くなど
腕はダボ付かないようなものを選ぶ事
ベストなどを着込んで背中を温め風を通さないブルゾンのような物を上に着る
首はネックウォーマーを付けるか、ハイネックのセーターなど
耳が寒ければニット帽・手が冷たいならポケットにカイロなどでしょうか
新素材など在りますが高級で手を出しにくいですが
普通に在る物でも十分行けます

セーターの下に着るナイロンベスト(クラブハウスに入ると暑い)
それにハイソックスで完璧です。

首まわり、胸元、膝下など冷えるところに、冷え性の女性用(?)の「温感コールドクリーム」を塗ってから衣類を身に着けています。風のある時などは結構効果あります。

それから、キャディバッグに、タオル位の長さで短め・薄手のフリースの「マフラー」を入れています。マフラーは意外とスィングの邪魔にならず、これ一枚で随分違いますよ。
ダサいようですが、ゴルフ用の「ネックウォーマー」では短くて胸元まで暖められません。脱いだときも荷物にならず、着脱も面倒がなく重宝します。

フリース製は吸汗性が若干悪いのですが、薄手でも十分暖かく、シンプルな無地の色で襟元の色を合わせています。安価なのも魅力です。
(ウールのほうが高級感がありますが、薄手で短めのものが中々手に入りません。)ポロシャツにアスコットタイみたいに着てもちょっとお洒落っぽいと思います。

それ以外ではユニクロで「起毛ハイネックTシャツ」(薄手発熱フリース;千円で十分お釣がきます)を何色か買い、襟元の色を合わせて長袖ポロの下に着ています。風がなければ真冬でもセーター・ジャケット要らずです。軽い素材ですし、重ね着しない分スイングの邪魔にもなりません。

ゴルフメーカーが出している防寒グッズやウェアについては十分ご存知かと思いましたので、高価で手が出ないサラリーマンゴルファーの智恵を書きました。お役にたちますでしょうか。

プレサーモのような発熱するアンダーウエアーを使うとかなり楽です。
最近、冬のゴルフの必需品にしてます。

ももひきを履くしかないです。後はカートには乗らず常に体を動かし前向きに寒さもバンカー、ラフからのショットと同じように考える事です。ゴルフは自然が相手ですから雨だろうが相手にしないでボールに集中です。。。

ゴルフクラブについて質問です。1W=ドライバー、3W=スプーン・・・と、ク...

ゴルフクラブについて質問です。
1W=ドライバー、3W=スプーン・・・と、
クラブに名前があるみたいですが、
すべてのクラブに名前があれば教えて貰いたいのですが?
アイアンにも名前は付いているのですか?
それとウッド、アイアン共に何番まであるのでしょうか?
出来れば、そう言った基本的な事が解かるサイトも紹介して下さい。

ゴルフ クラブ の 件

1番ウッド ドライバー
2番ウッド ブラッシー
3番ウッド スプーン
4番ウッド バッフィ
5番ウッド クリーク

1番アイアン ドライビングアイアン
2番アイアン ミッドアイアン
3番アイアン ミッドマッシー
4番アイアン マッシーアイアン
5番アイアン マッシー
6番アイアン スペードマッシー
7番アイアン マッシーニブリック
8番アイアン ピッチングニブリック
9番アイアン ニブリック

PW ピッチング ウェッジ
SW サンド ウエッジ

AW アプローチ ウェッジ
LW ロブ ウェッジ
UW ユーティリティー ウェッジ

チッパー(特殊な クラブ)
ジガー (特殊な クラブ)

グリーン用 パター(グリーン以外で、使っても よい)

※バンカー に 入っても キャディーさんに、
「サンドイッチ ちょうだい!」って
言わない ように してください。さむくなります・・・

ゴルフを始めて2年経ちます。最近感じていることは、背筋が固く捻転がスムーズに...

ゴルフを始めて2年経ちます。
最近感じていることは、背筋が固く捻転がスムーズに出来てないようです。
特に、背中に張りがあるときなどは、スイング軌道が安定せず、飛ばない上に方向がばらけます。
柔軟にする体操とか方法があれば、どなたか教えてください。


↓このストレッチ法は、いろいろなパターンがあって
活用できると思いますよ。

ただ…
筋肉や体の固い方は、無理に捻転を意識するのでなく
バックスィングで左足をヒールアップするなど
無理の無い体型や筋肉に合ったスィングをするのが
よろしいかとも思います。
不動プロなどは、体が固いからとヒールアップしています。

あとは、捻転と考えるのではなく
回転と考えればいいのではないでしょうか?

バックスィングで背中を目標方向に向けるだけ…
そう考えるとスムーズにまわりませんか?( *゜ー゜)ノ



出来れば野球のバットで普通に素振りをすれば体の捻転が」分かると思います、バッターも捻転がよくなければ上手く打てないのと一緒です。

体操はストレッチ体操、アキレス腱を伸ばす体操など。

後は左手首は「逆くの字」で固定して下に軽く押す感じでスイングで弾道は安定すると思います。

気に成る文章が有ります。「特に、背中に張りがあるときなどは」ですが?通常2年もスイングして居ると背筋も成れ、違和感は感じ無いと思います、2年間のスイングの頻度にも寄りますが。一度医者の診察をお勧めします、背筋に異常が無ければ良いのですが?痛みを感じない程度のストレッチです、
*バット(約1kg)をゆっくり左右に振る、
*5番アイアンを背中に担ぎ顔は正面を向けたまま、スタンスは肩幅に開き肩を左右に廻す(シャフトを並行にしたまま)、
*反復練習ですから結果は直ぐ出ません、辛抱が肝心です。
*最後はストッレチの教室に通い専門家の指導で背筋を強くする。
*まだ沢山有りますが、参考まで。

ゴルフで優勝の副賞として自動車がもらえますが、年間に何勝もするプロゴルファー...

ゴルフで優勝の副賞として自動車がもらえますが、
年間に何勝もするプロゴルファーはその車をどうしているのでしょうか?



優勝副賞の自動車(重機・船もありますね)
@自分(自分の事務所など)で使う
A親類にプレゼントする
Bお世話になった方にプレゼントする
Cお金でもらう
の選択になるかと・・
Cの場合は、車両価格の○○%(確か70%くらいと聞いたような)
を現金としていただけると聞いたことがあります。
合わせて本当は受け取って直ぐ売った方が得・・みたいな話も聞きましたが、
手間掛かりますからお金でもらう方が多いと聞きました。
他にも家電製品とか、ドリンク、米、肉などは分けちゃうんでしょうね・・
参考になれば幸いです。


家族にあげたり、お世話になった方に譲ったりしています。売ることはできないと思いますけど。

多分親族にプレゼントでしょう、譲渡では相手に税金が掛かると思います。

年収1億以下がゴルフなんてやって恥ずかしくないの?マジで。

年収1億以下がゴルフなんてやって恥ずかしくないの?マジで。


年収1億無いとゴルフをやる資格が無いんですか!?だとするとゴルフで生活しているプロの大半がプレイ資格を失ってしまいますね。昨年の日本ツアーで1億を超えたのは男子で4名、女子で2名しかいません。この6名しかプロゴルファーの資格が無いんですか・・・。ゴルフ界の危機ですなぁ(笑)
ご冗談はやめましょうよ。例えどんなスポーツであっても、アマチュアとしてそれを楽しむのに何の資格が要るのでしょうか?アマチュアはご自身が出せる範囲で楽しめば良い事ですし、その為に迷惑さえ掛けなければ誰も文句も非難も出来ない筈です。
もしあなたがゴルフというスポーツで苦い思いをした方なら、それはゴルフというスポーツのせいでは有りません、貴方に苦い思いをさせた方の責任です。他の純粋なアマチュアゴルファー、そして ゴルフという素晴らしいスポーツを非難なんかしないで下さい。



私は全くゴルフをやらないけれども全く恥ずかしくない、と思います。
そいういう考えが恥ずかしいですよね。
お金持っているからゴルフやる、って方が見かけばかりに囚われている気がする。
サラリーマンの接待ゴルフを見てみなさい、涙ぐましいではないか!
趣味でやっている人達、楽しそうでなにより。
全く恥ずかしくありません、逆に年収とゴルフの因果関係が知りたいです。
金持のスポーツはポロでしょう!
ゴルフなんて誰でも出来るスポーツです。

マジで・貴方の考えですと、多分世界中のゴルフ場はつぶれてしまいます。
老若男女・年収に合わせたゴルフを楽しめば良い訳ですから。
ゴルフをするのに、年収1億円と言う金額は何処からはじき出した金額でしょう。
ぜひ伺いたいですね?



ぜんぜん恥ずかしくなんかないですよ。健康でゴルフやスポーツができるから感謝しています。
2千万、1千万でも何とも無いです。そんなことよりアンタいくら稼いでいますか。
年収はいくらでもいいからゴルフしてみませんか?
質問のような人が割りとのめり込むって廻りの人に多いです。


そう言う意味の解らない事を言う方が恥ずかしいと思いますが?
じゃープロゴルファーもゴルフするなと言うことでしょうか?
1億円プレイヤーは数える程ですよ
彼方は1億稼ぐの?1億稼がないとゴルフは出来ませんか?
1億稼ぐ人しかゴルフ出来ないなら客は来ないし・ゴルフ場も無くなりますね
プレー費も10万・20万取るのでしょうか?
彼方他の質問も相当下らないよ・幼稚だね!
質問する前に自分で考える事を身に付けましょう。


年収1億なんて程遠い年収ですが、全然、苦になりませんよ!
どうして1億以上必要なんでしょうか?
確かに毎週ゴルフ!って訳にはいきませんが、趣味は何ですか?と聞かれたら「ゴルフです」と自信を持って答えます。
あなたの趣味は、お金に関する質問ですか?

恥ずかしくないですよアメリカでは貧乏人はゴルフをやれです。

いまや、スキーや飲みにいくより、釣りに行くより安いくらいですが。
また、仕事帰りにできる運動はゴルフの練習所くらかな、いなかでは。

ドライバーショットで、200ヤード飛ばし、スコアも100切る女性ゴルファーが...

ドライバーショットで、200ヤード飛ばし、スコアも100切る女性ゴルファーが、男性と同じレギュラーティーから打つのは迷惑だと思いますか?
自分は構わないと思うんですが、いやな顔をする人も多いですよね。
「女のくせにレギュラーティーから打つなよ」と怒る人もいます。
(その人は、正直、その女性よりも下手でした。)

いいですよ。別に

男性より上手い女性なんてゴマンといますからね。
男性でも、ドライバーの飛距離が200ヤードぐらいと言う人も多いです。
(ほとんどですけどね)

私は女性が自分でレディースティでいくか、レギュラーでいくか決めればよいと思います。
自己で判断して決定するのがゴルフの基本だと思います。
それに、スコアは年齢・性別・体格は関係ないですからね。プロじゃない限り

だから女性だからといってママコにはしません。
ただの同伴競技者の1人ですね。
全くその通りですよね。数十ヤード前から打ったところで、あまり変わりはないと思います。逆に、一回一回レディースティーに移動するぐらいなら、「もう同じティーから打っちゃえば?」と言いたくなりますね。

飛ぶ飛ばないは別として、100切れるのであればレギュラーティーでOKだと思います。
そんなふうに思う人もいるんだな〜って逆に思いましたけど...
他のプレーヤーの邪魔にならなければ構いません。

ヘタクソなオヤジ連中こそ出て行って欲しいです。

いいえ、迷惑だと思いません。私もレギュラーティで打つことありますよ。だってレディースティは変な場所にあったり、随分歩かないといけなくて、自分がオナーであってもレディースティが前だと打たせてもらえないと嫌ですしね。下手な人は何しても文句いいますし、まして紳士淑女のスポーツですから(そうでない人も多いですが)そんな事言う方こそ、「私の代わりにレディースティからどうぞ!」って言ってあげてください!私なんて若い頃はバックティーから打て!と一緒に回っている男性から言われましたよ(笑)楽しいパーティと回らないと本当に1日がかりのスポーツですから大変ですね。無視してレギュラーで打ってください。

何が迷惑か理解に苦します、文句を言うほど低レベルだと言う証拠です。

女性がレギュラーティーで、男ならバックティーでしょう!

自分はもちろんバックです!

男尊女卑に、凝り固まっている、馬鹿男でしょ。
ゴルフは、レディース&ジェントルメンの競技です。
其れが、判らない、馬鹿はコースから去れ。

同じく女性ゴルファーです。
100前後くらいから、白からまわらせてもらいました。

スクールで、マナーや進行についての講義をみぃーっちり受けていたので
進行上も問題なかったのですが
中にはそのようなことを言う方もいました。

でも、白=男性ってわけでもないですし(誰が決めたんじゃ!?)
聞き流すようにしていました。
(自分が下手で迷惑をかけているなら謙虚に受け止めましたが…)

そう言うことを言う人って、たいてい自分と飛距離が変わらなかったり
スコアが悪かったりする人も少なくないので
僻み…と思ってシカトしましょう。
きっとあせってるんんですよ( ̄∀ ̄*)

ティーの位置は各人の技量によって変わるのですから技量があればまったく
問題ありません,むしろ自分の技量を過信しすぎてバックティーを使用して
後続の組に迷惑をかける、男性ゴルファーの方がもっと問題です
要はパーティーがスムーズに行動し,他の組に迷惑をかけないことが大切です

そんなゴルファーとしても人間としてもレベルの低い人の言う事は無視しましょう。
気にせずレギュラーティーからプレーしてるうちに、そう言う貴女を評価する仲間が集まって来ますから。
私のゴルフ仲間にも90を切る女性と80を切る女性がいますが、どちらの女性とラウンドする時も、同じゴルファーとして負けないように頑張ってます(笑)
これからも向上心を持って頑張りましょう!!

私も妻と一緒に月1〜2回コースに出ます。妻はまだレディーステイからプレイしますが最近めきめき腕を上げてきましたので私と同じティーからチャレンジさせようかと思うようになってきました。
私が大事にしたいのは、その女性(女性だけでなくすべてのプレイヤー)が同伴競技者や後続の組に迷惑をかけないようなプレイを心がけているかだと思います。
男とか女とか関係なしに最近スロウプレイヤーが大変多いような気がしているのは私だけでしょうか、たとえばセカンド地点にキチット次のクラブを持って自分の番を待つとかグリーン上で必要以上時間をかけないとか。
ちょっとした一人ひとりの気遣いで楽しいプレイができると思います。
「女のくせにレギュラーティー」とかちょっとゴルファーとしてはずかしいいですね。

心狭い男どもはゴチャゴチャ言う人多いですね。

私はコンペの時はレディースティーを使用しますが、それさえもズルイっと

言われます。それにドラコンを取ったら次回からドラコン賞はコンペから

消えました。なぜ????

そんか男性ばかりのコンペはこちらから辞退しましたが・・・・。

レディースティーから負ければ文句いい・・・

文句言いすぎ!!

私のゴルフ仲間の中には、下手な女子プロより飛ばす女性がいます。
当然ラウンドの時は、同じティー(レギュラーかバック)を利用します。
レディースからだったら、パープレイで回ったこともありレディースコンペなど以外は、同じティーから回ります。
クラブ競技でもAクラスは、女性でもバックティーを使用しますし、技量さえあればどのティーからプレイしても問題ないように思います。

逆に月例で飛距離が凄い女性でもハンデ+5はなっとくできませんが!(参った!)


ゴルフ(スコットランド語:Gowf,英語:Golf)


ゴルフ(スコットランド語:Gowf,英語:Golf)は、コース(Course)においてクラブ(Club)といわれる道具で静止したボール(Ball)を打ち、ホール(Hole、カップとも)と呼ばれる穴にいかに少ない打数で入れられるかを競う球技の一種。漢字では孔球と表記する。


概説
静止したボールを打つため簡単そうに思えるが、対戦相手と打ち合う球技ではないため精神力が重要とされ、精神力7割技術力3割とも言われる。プロゴルファーでさえ、プレッシャーのためたった30cmのパットを外すこともある。

基本的に個人で行う球技であるが、団体戦もある。個人戦の場合においても、競技者とコースを同伴するキャディがいる。キャディはクラブを持ち運びするだけではなく、競技者にアドバイスできる唯一の存在となる。名選手の陰に名キャディありとも言われる。

アマチュアにおいてもプロゴルファーを目指すのでもない限り、中高年から始めることも可能で、比較的高齢となってもプレーを楽しめる。自分の年齢よりも低い打数で1ラウンドを終了(エイジ・シュート)した者は、「エイジ・シューター」と呼ばれ、ゴルファーの尊敬を集める。


TPCホールインワン(1打でカップに入れること)の達成者はゴルファーの羨望の的となる。アマチュアゴルファーがホールインワンを達成した場合には、記念としてゴルフ場の記念植樹やパーティーなどを開く事が慣習になっているために、その出費に備えて、ホールインワン保険に加入する者もいる。(一方、プロの試合でホールインワンを達成すると、達成した選手に特別賞のホールインワン賞(賞金・賞品)が贈呈される)

普通にプレイしようとすると、用具代やプレイ代、会員権などの費用がかかりがちなスポーツであり、経済的余裕がある者が主に楽しむ競技である。

日本では全般的にプレイ代、会員権などの費用が高額であるが、欧米には高級名門ゴルフ場以外にも、パブリック式の比較的低廉な費用でプレイを楽しめるゴルフ場も多い。
このため、日本では純粋にスポーツとして楽しむというよりも、主に業務での取引先企業などの接待が絡んだゴルフのプレイも数多く行われる。またいわゆる名門クラブの会員資格は、プレイではなく投機の対象となる事が多い。
日本においてはプレイヤーはプレイごとゴルフ場利用税が課される。ただし国体の試合や未成年者は免除される。

歴史
イギリス発祥の紳士のスポーツとして知られるゴルフであるが、その起源についてはスコットランドを筆頭に、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、中華人民共和国、日本など世界各地に発祥説があり、定説がない。

北欧起源の「コルフ」という、「打った球を柱に当てるスポーツが、スコットランドに伝わった」とする説
オランダの「フットコルフェン」から来ている説
中国の元の時代の書物「丸経」に記載されている捶丸(ついわん)という競技を起源とする説(捶丸については、中国の学者が五代十国の時代にまで遡るという説を出している。)
昔は現在のような整備されたコースはなく、モグラの穴を利用してゴルフを楽しんでいた。スコットランド地方でゴルフという競技が確立した頃は、パーという概念は存在していなかった。

18ホール回った時点の打数の合計を競う(ストロークプレー)方式ではなく、2名のゴルファーが1ホールごとにホール内での打数により勝ち負け(同じ打数の場合、そのホールは引き分け)を決め、18ホールまでにどちらが多くのホールで勝ったかを競う(マッチプレー)方式で行なわれていたため、それぞれのホールに対して規定打数を決める必要が無かったからである。マッチプレーは2名で競技する場合はホールごとに勝ち負けが決まるため単純明快であったが、より多くのゴルファーによる試合では優勝者を決めるまでに18ホールの試合を何回も繰り返す必要があり、やがて多人数で競う場合には順位付けがし易いストロークプレーが広まるようになった。

ストロークプレーが主流になると、それまでコースごとにまちまちであった18ホールの合計距離などに対し、画一した規格を決める必要が出てきたため、全てのホールに対し既定打数を決めて、コースごとの合計既定打数による比較がし易いように定めたのが、パーの起源である。


ルール

1ホール

ホールレイアウト例:
(1)グリーン、(2)カップ、(3)旗(ピン)、
(4)バンカー、(5)ラフ、(6)池、(7)川、
(8)ティーグラウンド、(9)OB
グリーン周りのバンカーの例
英国ブリストルのフィルトンゴルフクラブ
ホールに入る直前のゴルフボール
1番ホールのティーショット後の競技者通常4人1組でコースを回る。最初のホールでの第一打の順序を決める方法はルールに無い。したがってくじ引きで順序を決定する事が多い。(競技の場合は競技主催者の指定打順による。)第一打後は、ホールから遠い競技者から順に打つ。

まず、ティーグラウンド(第一打の打ち出し地点)からティーショットを行う。ティーショットの打順は最初はくじ引き等により決定されるが、その後は前ホールの成績順に行う。ティーショットでは通常フェアウェイにボールが止まることを目標にする。ティーショットが届きそうなところには、フェアウェイバンカーや池といったハザード(障害)が設置されていたり、コースが左右に曲がっていたり(各々左ドッグレッグ、右ドッグレッグと言う)するので、安全にハザードの手前を狙うか、危険を冒して距離を稼ぎグリーンに近づくことを狙うのかを選択する。このように選択を行うことがゴルフの醍醐味の一つであり、精神力が重要といわれる所以である。

次に、ホール(カップ)があるグリーンに届きそうであれば狙う。しかし、敢えてグリーンを直接狙わず、近くまでショットし、次のショットでグリーンに載せる場合がある。これを刻むという。この理由は、グリーンの周りにはバンカーなどのハザードが設置されているため、ティーグラウンド方向だけが安全で他の方向は危険な作りになっているからである。グリーンの周りからグリーンを狙う打撃をアプローチショットと呼ぶ。グリーンが狙えない場合は、引き続きフェアウェイにボールが止まることを目標にショットを行う。この場合においても、例えば残り300ヤードの場合に250ヤード飛ぶ選手であっても敢えて200ヤードしか飛ばさず100ヤードを残すという場合がよくある。これは、ハーフスイングで飛ばす距離(この場合50ヤードとなる)を残すと打撃に加減が必要となり難しくなるので、それより、フルスイングできる距離(この場合100ヤード)を残したほうが打撃に加減が必要ないため打ちやすく好結果が期待できるという判断である。

グリーンではパターと呼ばれるクラブで、ボールを転がすパットと呼ばれる打撃を行う。平坦で傾斜のないグリーンは少なく、大抵は傾斜や複雑な芝目がある場合が多い。これらグリーンの状況を読みきって、パットを行うことはゴルフの醍醐味の一つである。打撃の動作としては非常に簡単であるが、プレッシャーのためにプロでもよくミスを犯す。極端な場合、パット自体ができなくなる「イップス」と呼ばれる精神病の1種とも言える状態になる人もいる。

各ホールには、あらかじめ規定の打数が定められており、この打数と等しい打数でホールに入れることをパー(Par)という。以下、1打少ないことをバーディ(Birdie)、2打少ないことをイーグル(Eagle)、3打少ないことをアルバトロス(Albatross)又はダブルイーグル(Double eagle)という。また、一つのホールに1打で入れることを、ホールインワン(Hole in one)又はエース(Ace)と呼ぶ。逆に1打多い場合は、ボギー(Bogey)。以下、打数が増えるごとに、ダブルボギー(Double bogey)、トリプルボギー(Triple bogey)と呼ぶ。

バーディーは小鳥、イーグルは鷲、アルバトロスはアホウドリと、鳥の大きさの違いから名付けられた。

各ホール終了後、次のホールでの第一打は直前のホールで打数の少なかったプレイヤーから行う。同打数の場合はさらに一つ前のホールでの打順の早いほうになる。最初にティーショットを打つ者を「オナー」とも呼ぶ。


1ラウンド
通常は1日で18ホールをプレーし、これを1ラウンドと呼ぶ。正式名称では1番から9番ホールを「フロント・ナイン」(Front nine)、10番から18番ホールを「バック・ナイン」(Back nine)というが、一般的にはフロント・ナインを「アウト」(Out)、バック・ナインを「イン」(In)と呼ぶことが多い。

18ホールのゴルフコースのパーは、72に設定されるのが一般的である。(パー5)が4つ、(パー4)が10、(パー3)が4つというのが標準的である。なお、総距離の短いコースの場合などには、パー71や70とされることもある。パー72に対して72打数の場合、イーブンパー(Even Par)という。パーより少なく71打数ならば1アンダー(1 under)、70打数ならば2アンダー、以下同様になる。逆に73打数ならば1オーバー(1 over)となり以上も同様になる。

アマチュアの場合男女が共にプレーできるよう、第一打の打ち出し地点(ティーグラウンド)に距離的ハンディをつける場合が多い。また、1日で1.5ラウンド(27ホール)や2ラウンド(36ホール)のプレーをすることも珍しいことではない。


プロゴルフトーナメント
プロのトーナメント(大会)は、男子の場合4ラウンド(1日1ラウンド×4日間で、通常は木曜日〜日曜日開催)、女子の場合3ラウンド(1日1ラウンド×3日間で、通常は金曜日〜日曜日)のトータルスコアで争われる場合が多い。男子の4ラウンドの場合、最初の2ラウンド2日間を予選ラウンドと呼ぶ。予選ラウンドの上位何十名かだけが、残りの2ラウンドである決勝ラウンドに進める。決勝ラウンドに進めた者だけが、賞金をもらえる。

しかしながら、予選ラウンドから参加できるのは何らかのシード権(参加資格)を持った者だけであり、それ以外の者は前日もしくは前々日の予備予選から参加して、勝ち抜かなければ予選ラウンドすら参加できない。決勝ラウンドに進まなければ賞金は出ないので、賞金だけで生活の出来るのはごく一部のプロゴルファーだけである。ゴルフ講師などの副業で生活しているプロゴルファーも多い。

シード権は、「前年の獲得賞金ランキング上位者」、「前年の各トーナメント優勝者」、「クォリファイング・トーナメント(QT)上位者」などに与えられる。


ルールとマナー
イングランド起源のサッカーやラグビーと同様に基本的なルールは簡単である。ゴルフのルールは簡単に言えば「あるがままに打つ」が基本原則である。プロトーナメントにおいては競技委員がいるが、本来は自分の他には審判がいないスポーツである。ルール上はボールの交換のように他の競技者の確認が必要な場合もあるが、あくまでも競技者自身が審判でありルールはもちろんのことマナーを守ることが非常に重視されるので「紳士のスポーツ」と呼ばれている。

ルールは主に救済とペナルティに関する条項が定められている。救済として定められているのは、「ボールが何らかの理由で紛失したような場合に競技を続行できるようにする」ために定められたものである。主なものは、OBの場合は1打付加して打ち直し競技を続行できる、ウォーターハザードの場合は1打付加してホールに近寄らないようにドロップして打ち競技を続行できる、動かせない障害物の場合はニアレストポイントでドロップして打てる、などがある。ペナルティとして定められているのは「あるがままの状態を維持せずに競技者に有利になるように状況を変えてしまった場合に科せられる罰」であり、たとえば、自分自身や自分の道具などに打球が当たった場合は、ボールの方向を変えた違反として2罰打を科せられる、などがある。

基本的には、自然のもの(木、草、岩)などはショットの障害となっても動かしたり壊したりしてはならず「あるがまま」に打たなければならない。対して、人工のものは障害物を避けるために救済が受けられる。「動かせない障害物」と「動かせる障害物」に分かれる。「動かせない障害物」はルールに従って救済が受けられ、規定に則ってボールを動かすことができる。「動かせる障害物」は障害物を動かしたり取り除いてもよい。枯葉等の些細な障害物は「ルースインペディメント」と呼び、ハザード以外では取り除いてもよい。

マナーとしては、ショットの際に作った地面の削れた跡(ディポット跡)を自分で直す、グリーン上ではグリーンを傷つけずに歩く、グリーンのボールマークの凹みを直す、バンカーではショット後に砂を均す、他の競技者のショットの際は静かにする、等がある。アマチュアで特に重要なのは、前の組に遅れずにプレーする、ショットの際に時間をかけすぎない、ボール探しに時間をかけすぎない、などが挙げられる。


ゴルフ用語

コース
コース、フェアウェイ、ラフ、バンカー、グリーンを参照。

スタート
アウトスタート
インスタート

ホールイン
パー4のコースを例にとると、1打で入れた場合、ホールインワン、2打で入れた場合、イーグル、3打目の場合バーディー、4打目の場合パー、5打目の場合ボギー、6打目の場合ダブルボギー、7打目の場合トリプルボギー、8打目の場合ダブルパーと呼ばれる。その他パー5のコースで2打で入れた場合(基準より3打少ない)アルバトロスと呼ばれる。下の表の用語の前の記号はゴルフ番組でよく使用される記号である。
打数 パー3 パー4 パー5
1打
ホールインワン ◎イーグル アルバトロス
ダブルイーグル コンドル
トリプルイーグル
2打 ○バーディー ◎イーグル アルバトロス
ダブルイーグル
3打 −パー ○バーディー ◎イーグル
4打 △ボギー −パー ○バーディー
5打 ダブルボギー △ボギー −パー
6打 トリプルボギー ダブルパー ダブルボギー △ボギー

ゴルフ番組で下記の表が表示されていれば、現在16番ホールを終了し、3バーディー2ボギーで1アンダーという意味である。
− − △ − − − ○ − −
− △ − − − ○ ○ ・ ・


ショット
ショット - ボールを打つこと。= 打撃。
ティーショット - ティーグラウンドからのショット。
アプローチショット - グリーンの周りからのショット。
バンカーショット - バンカーから脱出するショット。
パット - 特にグリーン上でパターを用いてボールを打つこと。
キャリー - ショットされたボールが、一度地面に接するまでの距離。
ラン - ショットされたボールが、一度地面に接してから制止するまでの距離(弾んで空中に存在する分も含まれる)。

その他
アゲンスト - 向かい風のこと。キャリーが思っているより減るので、注意が必要。
フォロー - 追い風のこと。キャリーが思っているより増えるので、時には好都合であるが注意が必要。
局外者 - 競技者の意思とは関係なくボールを勝手に動かすカラスや、穴を掘ったりしてコースの形状を変えてしまう動物や物。風と水は局外者ではない。
ドッグレッグ - 犬の足のように曲がったコースのこと。

ゴルフにおける和製英語
ゴルフでは野球などと並んで外国人には通じない英語が多い。

シングル(Single):ハンディキャップが一桁のプレーヤー。single figure handicap
カップ(Cup):hole(ホール)

技術
クラブにより打撃されたボールには、様々なスピンが加わる。右打ちの者を基準にすると、右回転のスピンがボールに加われば、ボールは右方向に曲線的にそれていく。このボールをスライスと呼ぶ。逆に左にそれていくのは、フックと呼ばれる。クラブのスイングは、高速で行われるため、常に直線的なボールを打つのは困難である。したがって、プロや上級者は、意識的にどちらかの曲がりが一定幅に収まるようにコントロールしている。このコントロールされたスライスを、フェードと呼び、コントロールされたフックをドローと呼ぶ。その回転の特性から、フェードは転がりが止まりやすく、ドローは転がりが持続する傾向にある。


用具

各種ゴルフクラブクラブの使用は、一人14本までに制限されている。通常のクラブセットは、ウッドと呼ばれるクラブが3、4本、アイアンと呼ばれるクラブが8、9本、パターが1本の組み合わせが多い。各クラブはそれぞれ想定された飛距離を打ちやすく作られており、プレーヤーは長い距離を打つ場合と短い距離を打つ場合でクラブを使い分けるのである。長さが長いクラブほど長距離を打て、短いクラブでは短い距離を狙うのである。通常、長いクラブほど扱いが難しくなる。

ヘッドの打撃面(クラブフェイス)にはロフト角と呼ばれる角度がつけられている。この角度により、正しいスイングを行えばボールは上昇する仕組みとなっている。角度が大きいほどボールは高く上がり、その代わり距離は飛ばない。

クラブは、ヘッド、シャフト及びグリップの各部分から構成される。ヘッドは、ウッドにあっては従来は、パーシモン(柿の木)など木製が使われ名称の語源となっていたが、近年はチタンなどメタル製やカーボンとメタルの複合製に取って代わらた。シャフトも、従前のヒッコリー(木製)シャフトから変化し、ステンレス製やカーボン製、グラスファイバー製のものが採用されている。グリップには、滑り止めのため皮革やゴム等が巻かれている。

クラブは大きくウッドとアイアンに区別されるが、アイアンとウッドの中間的特性持つユーティリティと呼ばれるクラブも存在し、クラブのセッティングをゴルファーの特徴に合わせて多彩にしている。

クラブには「3番」「5番」などの番手が付けられており、番号が大きくなるほど短い距離を打つためにデザインされている。


ウッド
従来は、ヘッドはパーシモン(柿の木)など木製が主流であったが、最近はチタンなどメタル製やカーボンとメタルの複合製に取って代わらた。金属製であっても、呼称は従前と同じくウッド(木)と呼ばれる。

1番ウッド(ドライバー)
飛距離が出るため、長いコースでの第1打に使用される。
2番ウッド(ブラッシー)
近年では使用する競技者は少ない。
3番ウッド(スプーン)
4番ウッド(バッフィ)
5番ウッド(クリーク)
6-9番ウッド (ユーティリティー)
1番ウッド以外を総称してフェアウェイウッドと呼ばれることもある。その名のとおり、フェアウェイで使用されることがしばしばである。

アイアン
アイアンのうち、特に大きな角度をつけられた短距離用のクラブをウェッジと呼び、グリーン近くで使用する専用のクラブを、ピッチングウエッジと呼ぶ。また、バンカーと呼ばれる砂場からの脱出用クラブとしてデザインされたサンドウェッジがある。

1番-9番アイアン
近年、1番や2番アイアンは、プロの間でもほとんど使われなくなった。これは長く重いアイアンを打つのが難しいためで、より打ちやすくデザインされたクラブ(ウッドの7番や9番など)を使用するプレーヤーが増加したためである。アマチュア向けでは、3番、4番アイアンがクラブセットから除外される事も多くなっている。
ピッチングウェッジ
グリーンへの寄せの際によく使用されるクラブ。
アプローチウェッジ
ピッチングウェッジとサンドウェッジの中間のロフト角を持つ。ピッチングサンド、フェアウェイウェッジとも呼ばれる。(1番-9番アイアンがストロングロフト化したために、生まれたクラブと言える)
サンドウェッジ
バンカーからの脱出の際に使用されるクラブ。
ロブウェッジ
近年グリーンへの寄せ専用のクラブが増えてきている。名称は各社さまざまであるが、寄せのためのクラブである。ソールには、ロフト角がそのまま刻印されるものが多い。

パター
グリーン上では、通常パターと呼ばれるクラブを使用する。パターは通常アイアンとは呼ばない。2000年頃からシャフトが非常に長い長尺パターが登場している。

ゴルフにおいては、距離が長かろうと短かろうと1打は1打でしかない。飛距離の出る選手は有利であるが、それだけでは勝利者とはなれない。プロのトーナメントでは結果的に数十cmのパッティングが大きな賞金額の差となることが往々にしてある。


クラブのスペックの名称
クラブ長さ、クラブ重さ、バランス
ロフト角、ライ角、ヘッド体積、重心深度、重心距離、慣性モーメント、反発係数
シャフト、シャフトフレックス、シャフト重さ、シャフトトルク、シャフト調子

ゴルフボール
球の直径は1.680インチ以上と定められている。


その他
ゴルフバッグ クラブ等用具を持ち運ぶために使用する。

グローブ 所謂手袋である。右利きならば左手のみに使用する場合が多い。

スパイク 下が草(芝)のためスパイクは必須である。金属ポイントのものとポイントレス(プラスチックポイント)のものとがある。ゴルフ場によっては金属ポイントを禁止しているところもある。いずれにせよ、グリーンを傷つけずに歩くことは重要なマナーである。


ティーティー ティーショットの際にボールを持ち上げて打ちやすくするための道具。5-10cmの長さがある。材質はプラスチックと木がある。パー3などでアイアンでティーショットを行う場合には使用しないこともある。ティーを持ち運ぶためのティーホルダーを使う人もいる。

マーク 主にグリーン上でボールを取り上げる際に、代わりに目印として置いておくもの。金属かプラスチック製で1cmほどの大きさ。グリーンを参照。

カート ゴルフバッグを運ぶための車。アマチュアではキャディがいても4人1組の競技者に対して1人の場合がほとんどであり、キャディがいないこともよくある。そのために、ゴルフバッグを運ぶための車である。アメリカやイギリスでは競技者が自分のゴルフバッグだけを載せて自分で動かしていくカートがよく見られる。日本では4人分のゴルフバッグが全て積み込め、電動で動くカートがよく見られる。4人の競技者も乗り込める乗用カートもある。


著名なゴルファー

男子
ボビー・ジョーンズ
ベン・ホーガン
アーノルド・パーマー
ジャック・ニクラス
セベ・バレステロス
トム・ワトソン
グレグ・ノーマン
タイガー・ウッズ
ビジェイ・シン
アーニー・エルス
フィル・ミケルソン
丸山茂樹
杉原輝雄
青木功
尾崎将司
中嶋常幸
尾崎直道
倉本昌弘
伊沢利光
片山晋呉
芹沢信雄
藤田寛之
デビッド・イシイ
飯合肇
中部銀次郎(アマチュアゴルファー)

女子
樋口久子
岡本綾子
不動裕理
宮里藍
服部道子
福島晃子
北田瑠衣
横峯さくら
古閑美保
茂木宏美
アニカ・ソレンスタム
カリー・ウェブ
ポーラ・クリーマー
ミシェル・ウィー
東尾理子
元木佳代子
井上葉香
新井恵泉子
ケイ ジャンヌ

プロの大会

メジャートーナメント
世界4大大会をメジャートーナメントと呼ぶ。4大大会(シニアは、5大大会)を1シーズンですべて優勝することを「グランドスラム」という。これを生涯のうちで達成することを「キャリア・グランドスラム」という。

男子

マスターズゴルフトーナメント
全米オープン
全英オープン
全米プロゴルフ選手権
男子シニア(50歳以上)

全米シニアプロゴルフ選手権
シニア・プレーヤーズ選手権
全英シニアオープン
全米シニアオープン
ジェルド・ウェン・トラディション
女子

クラフト・ナビスコ選手権
全米女子プロゴルフ選手権
全米女子オープン
全英女子オープン
女子(LPGA)ツアーにおいては、2000年まで4大大会のひとつであったデュモーリエ・クラシックを合わせた5大会で優勝することを“スーパー・グランドスラム”という。ただし「デュモーリエ・クラシックの優勝経験者」が全英女子オープンで優勝した場合にしか成立しない(2002年にカリー・ウェブが達成)。女子のメジャー大会は長い歴史を通じて何度も変わってきたため、その複雑な事情を反映した用語のひとつと言える。


世界の主要ゴルフツアー
メジャーを含む多くの大会を一つにまとめツアーと呼び、賞金王を決める。賞金ランキングは来シーズンのシード権と関係する場合が多い。

男子

日本ゴルフツアー (JGTO)
全米プロゴルフツアー (PGA)
世界ゴルフ選手権
チャンピオンズツアー (Champions Tour)
ヨーロッパプロゴルフツアー(ヨーロッパPGA)
オーストラリアプロゴルフツアー(PGAオーストラリア)
アジアゴルフツアー
南アフリカプロゴルフツアー
ライダーカップ(アメリカ・ヨーロッパツアー代表対抗戦)
プレジデンツカップ (ゴルフ)(アメリカ・国際代表対抗戦)
女子

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)
全米女子プロゴルフツアー(LPGA)
ヨーロッパ女子プロゴルフツアー(LPGAヨーロッパ)

日本のメジャー大会
男子

日本プロゴルフ選手権大会
日本プロゴルフマッチプレー選手権
日本オープンゴルフ選手権競技
日本シリーズ
日本ゴルフツアー選手権
女子

日本女子プロゴルフ選手権大会
日本女子オープンゴルフ選手権競技
LPGAツアーチャンピオンシップ

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